富山労働基準監督署は9日、石川県珠洲市の能登半島地震復旧・復興工事現場で起きた労働災害を労基署に報告しなかったとして、株式会社フォーシームとその代表取締役の40代男性を労災かくし(労働安全衛生法違反)の疑いで富山地方検察庁に書類送検しました。
これは、2024年12月7日、石川県珠洲市の能登半島地震復旧・復興工事の一環として行われていた木造家屋の解体作業中、同社の作業員が家屋1階軒先(高さ約2メートル)から墜落して4か月程度のけがをしたものです。
富山労働基準監督署は9日、石川県珠洲市の能登半島地震復旧・復興工事現場で起きた労働災害を労基署に報告しなかったとして、株式会社フォーシームとその代表取締役の40代男性を労災かくし(労働安全衛生法違反)の疑いで富山地方検察庁に書類送検しました。
これは、2024年12月7日、石川県珠洲市の能登半島地震復旧・復興工事の一環として行われていた木造家屋の解体作業中、同社の作業員が家屋1階軒先(高さ約2メートル)から墜落して4か月程度のけがをしたものです。







