18歳未満の少女に裸の写真や動画を撮影するよう指示し、児童ポルノを製造した疑いで、愛知県の建設業経営の男が再逮捕されました。

児童買春、児童ポルノ禁止法違反の疑いで再逮捕されたのは、愛知県に住む建設業経営の男(41)です。

男は去年12月25日から先月11日にかけて、相手が18歳未満であると知りながら、SNSを通じて少女に裸の写真や動画を撮影するよう指示し、そのデータを使って児童ポルノを製造した疑いが持たれています。

男は1月17日、富山市内のホテルで、18歳未満の少女に対し性行為を行い、その様子を撮影して児童ポルノを製造した疑いで逮捕されていて、押収した男のスマートフォンからは新たに複数の写真や動画が見つかり、再逮捕に至りました。

男はSNSを通じて少女と知り合ったとみられています。

調べに対し、男は容疑を認めていて、警察は引き続き経緯を調べています。