街頭は短くわかりやすく

去年夏の参院選で躍進した参政党が1区に擁立する斉藤匠氏も25日、事務所開きを行い、支援者を前に決意を語りました。
参政・新人 斉藤匠氏
「現在の日本の状況が非常に危機的な状況にあります。今投票に行かなくて、後から後悔しても遅い。これまで行われてきた政治に目を向けて、これからどうしていきたいのか考えてほしいと訴えていきたい」
斉藤氏は消費税減税や外国人政策などを訴えながら、若い世代の票を掘り起こしたいとしています。
今回の富山1区の戦いの構図はポジティブに受け止めているといいます。
参政・新人 斉藤匠氏
「逆にこういった混沌とした状況というところで、この選挙自体に注目いただけると思いますし、あとはそこで自分たちがやれることを訴えていければいいかなと思います」
真冬の選挙のため、街頭では短くわかりやすく政策を伝えたいとしています。
参政・新人 斉藤匠氏
「雪が降りすぎるともう活動も街頭演説している場合じゃないと、ほかの皆さんも聞いている場合じゃないと思うので、そうなった場合は雪かきをして回るみたいな感じでも。街宣カーで雪かきして回るみたいな感じでも」
参政党は6万票を目標に掲げて戦いたいとしています。










