卒業シーズンです。12日は公立中学校などで、およそ8000人が学び舎を旅立ちました。中学日本記録更新のアスリートも新たな一歩を踏み出しました。

このうち、富山県高岡市の牧野中学校では、卒業生90人一人ひとりに津田亜希子校長から卒業証書が手渡されました。
なかには、陸上界期待の新星、金子斐音選手の姿もありました。

実況「金子斐音、48秒16」
去年、全国大会で陸上男子400メートルの中学記録を16年ぶりに更新。さらなる活躍に期待がかかります。

司会「金子斐音」
金子斐音選手「はい」
堂々とした表情で証書を受け取りました。

津田亜希子校長
「無限の可能性を信じて挑戦する勇気と努力を続ける姿勢を大切にし未来を切りひらいてほしい。積み重ねてきた努力は経験として自信につながり未来を切りひらく原動力となります」
4月から石川県の強豪・星稜高校に進学する金子選手。

金子斐音選手
「不安もあるんですけど何事にも挑戦して恐れず進めていくことが大事なのかな。みんなを思い出してしっかり積み上げていこうかなという思いがあります」
学び舎での思い出を胸に、新たな舞台と記録に挑みます。











