1万票の行方は

一方、野党の立候補予定者は…。
雪が降る中、走って演説会場入りしたのは前衆議院議員で中道改革連合の山登志浩氏です。
中道・前職 山登志浩氏
「国民の生活に関わるような予算を審議せずに解散してしまったので、もう受けて立つ」
立憲民主と公明が結成した新党に身を置く山氏。
出席者の中には――
公明党支持者の男性
「私は公明党なんですけど、チラシが入ってたので。その政治姿勢を揺るがないで自信を持って訴えをしていただきたいなと」
新党結成で2024年の前回選から構図が一変した今回の衆院選。
富山1区では1万票ともいわれる公明票の行方が焦点です。
公明党支持者の男性
「やっぱり人柄がどうかなって。きょうお話いろいろお聞きしまして、誠実な方で、安心できるなと実感しましたので。友人に語っていきたいと思います」
中道・前職 山登志浩氏
「新党結成についてメリット、デメリット様々なことが言われていますけども、それぞれもう覚悟を決めてやっているので前に突き進んでいくしかない」










