廃線議論に「私もどうしようかと」

廃線議論の対象となっている電鉄魚津駅。まるきんの川原田さんも地鉄を利用して店に通っています。
まるきん 川原田幸子さん
「私も一時、どうしようかと思った。『え、なくなる?』って」
川原田さんは、最寄りの浜加積駅から電鉄魚津駅までを毎日のように利用していますが、並行区間が廃止されると、自宅から遠いあいの風の滑川駅を利用して魚津駅まで行く必要があります。
魚津駅から店までは約1.4キロ、かなりの遠回りになります。

まるきん 川原田幸子さん
「あいの風に乗って、ここなかったら、新魚津(魚津)行かんなんでしょ。そこからここに戻ってこんなんにかね。私、自転車も乗れなくなったし、2年前から。どうしようかと思いましたわ」










