かつては9000人超の利用者も…

川原田さんが不安視するのは、自身の足だけではありません。
まるきん 川原田幸子さん
「寂れるっていうか、電鉄魚津がなくなったらもう。どうなるんかね、ひっそりしてしまうんじゃない?大変なことやね」
多い時には1日あたり9000人を超える利用者がいたという電鉄魚津駅。

1967年にはステーションデパートも開業し、にぎわいを見せていました。
女性客
「ここ電鉄魚津っていったら昔からいちばん栄えとった」
まるきん 川原田幸子さん
「新魚津よりもね」

しかし、その後商店街は高齢化や後継者不足などで相次いで閉店。
郊外には大規模なショッピングセンターが建ちはじめ、駅の利用者も230人を割り込みました。










