8種類のうち3種類の日本在来馬を飼育

ファミリーパークでは現存する8種類のうち、
▼愛媛県の「野間馬」
▼長野県や岐阜県の「木曽馬」
▼長崎県の「対州馬」
の3種類を飼育しています。

機械化が進み数は大きく減りましたが、日本の文化や歴史を伝える貴重な存在だといいます。

富山市ファミリーパーク 高橋麻里子さん
「人間とずっと一緒に暮らしてきたというところもあって、人にもよく慣れている。やさしい目をしていながらも、だけじゃない、ちょっとやんちゃなところだったりとか、馬の魅力かな」

ファミリーパークでは1月末まで、午年にちなんだパネル展も開催中。

馬と人との深い関わりや、馬にまつわる県内スポットを紹介しています。

日本の暮らしを支えてきた馬たちに、ぜひ、会いに行ってみては?