2026年の干支は「午」ということで馬を取材しました。富山県民にお馴染みの富山市ファミリーパーク。実は、全国的にも珍しい日本固有の在来馬に会えるスポットです。
2026年は午年。かつて日本では馬が人の暮らしを足元から支えていました。

そんな馬たちに会えるのが富山市ファミリーパークです。

富山市ファミリーパーク 高橋麻里子さん
「ここにいる2頭は『野間馬』という日本在来馬。愛媛県のミカン畑などで斜面とか細い道を、ミカンを担いで運んでくれていた、という馬。日本の風土に合わせた体つきをしているので、細い道とか山道を元気に進んでいく」

農耕や運搬などを支え人間の良きパートナーだった日本在来馬は、競馬のサラブレッドに比べ、小柄で気性も穏やかです。











