女子400メートル松本選手は2年ぶり日本一
一方、女子400メートル決勝では、東邦銀行の松本奈菜子選手が52秒94のタイムで優勝。アジア大会の派遣設定記録には届かなかったものの、2年ぶり4度目の日本一です。
松本奈菜子選手「(400メートルは)まだまだ世界に通用しない種目なので、もっと世界に向けて頑張りたいと思います」
このほか、男子5000メートル決勝では、学法石川高校出身で、早稲田大学1年の増子陽太選手が、強豪がひしめく中で7位入賞。同じ学法石川高校出身で前回大会3位の遠藤日向選手は、16位でした。男子400メートルハードル決勝では、東邦銀行の山内大夢選手が、5位に食い込みました。
一方、13日に行われたパラ陸上の日本選手権では、女子1500メートルに出場した東邦銀行の佐々木真菜選手が、アジア新記録をマークして優勝を飾りました。










