14日まで3日間にわたって愛知県で行われた陸上日本選手権では、福島県勢の活躍が光りました。東邦銀行の井戸アビゲイル風果選手は、圧巻の走りを見せました。
井戸選手「ひとつ自分を超えられた」
14日まで愛知県で行われた、陸上の日本選手権。大会最終日の女子200メートル決勝には、東邦銀行の井戸アビゲイル風果選手が出場しました。
スタートから力強い加速を見せた井戸選手は、最後までスピードを落とさず、圧巻の走りを見せ、トップでフィニッシュ。この種目、2年連続となる日本一に輝きました。前日の予選で、アジア大会の派遣設定記録を突破していたため、今回の優勝で代表に内定です。また、井戸選手は、女子100メートルでも優勝し、これで2年連続の2冠達成。今大会の最優秀選手にも選ばれました。
井戸アビゲイル風果選手「この連覇を達成することが私の中で自分を超えることだったので、ひとつ自分を超えられたのかなと思っているので嬉しいです」










