福島県伊達市の自宅に、母親の遺体をおよそ2週間放置した疑いで、60代の無職の男が逮捕されました。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、伊達市の無職・蓬田祐司容疑者(61)です。警察によりますと、蓬田容疑者は、12日までのおよそ2週間、同居する母のヒロ子さん(当時89)の遺体を自宅に放置した疑いが持たれています。警察が駆けつけた時には、自宅に蓬田容疑者の姿はなく、警察が行方を探していたところ、都内で発見され、15日に逮捕されました。
近所の人「(ヒロ子さんの友人が)『お母さんに会わせて』と言ったら『今は会わせられない』と。その時は亡くなっていたのかな、だから会わせることができなかったのかな」
警察の調べに対して蓬田容疑者は、「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察が事件の経緯を調べています。











