福島市の先達山のメガソーラーで問題視されている「反射光」について、市は、調査した結果、最大53分間継続したと発表しました。
去年9月に商業運転を始めた福島市の先達山のメガソーラーでは、「ソーラーパネルの光の反射が眩しい」と『光害』を問題視する声があがっています。
福島市は、今年2月から4月に現地調査を行い、その結果を公表しました。それによりますと、事業者側のシミュレーションでは、反射光の継続時間を1日最大5分間としていましたが、現地調査では、最大53分間確認されたということです。
事業者側も5月16日に現地調査を行っていて、市はその結果を踏まえ、対策を求めていくとしています。










