6月16日は「和菓子の日」です。「和菓子の日」は、仁明天皇がご神託(神様からのお告げ)に基づいて、6月16日に神前に菓子を供え、健康招福を祈ったことにちなみ、全国和菓子協会が制定しました。今回は、創業100年を超える老舗と最新トレンドのひんやり和菓子をご紹介します。
鈴木夕里菜アナウンサー「きょうも汗ばむ暑さとなっていますが、そんな暑い時期に食べたいひんやり和菓子を求めてやってきたのは、「かど屋」です。どんな和菓子に出会えるんでしょうか?」
郡山市にある創業128年の老舗「かど屋」。店を営むのは、4代目の神山典之さんです。去年、厚生労働省の「現代の名工」に選ばれるなど、数々の受賞経験を持つ凄腕の職人が作る注目のひんやり和菓子が、その名も「鬼の目ん玉」!名前の由来を聞いてみると…。
かど屋4代目・神山典之さん「この地域に鬼伝説というのがあって、阿ノ山という地名があり、そこに手形が押してあって、それにちなんで『鬼の目ん玉』という名前にした」










