B29に日本軍の「屠龍」が体当たり攻撃して...
「B29」は、原爆を投下した大型爆撃機です。太平洋戦争末期の1945年5月29日、「B29」は横浜を爆撃するため川根本町の上空を通過。警戒のために飛行していた日本軍の「屠龍(とりゅう)」が体当たり攻撃をしました。
B29の機体は、約2キロメートル四方に飛び散り民家や旅館など5軒を焼きました。
墜落した日、惨状を目の当たりにした竹野達三さん91歳です。
<竹野達三さん>
「この辺りだったと思います。米軍の若い兵士が亡くなって、土手に寝ていました。敵の兵隊さんっちゅうよりね、こんな事故で亡くなっちゃうなんて、本当に悲しいと思ったよ、子ども心には」










