8月15日で終戦80年を迎える太平洋戦争では、数多くのオリンピアンが命を落としました。そのひとりが浜松生まれのトップスイマー。

「日本クロールの父」と呼ばれた人物です。

120年以上の歴史を誇る静岡県立浜松北高校水泳部。多くのオリンピアンを輩出しています。そのひとりが内田正練。いまから105年前、日本人で初めて競泳選手としてオリンピック出場を果たしました。

<浜松北高校水泳部員>
Q.内田正練の名前を聞いたことはあるか
「聞いたことがない」
Q.学校の先輩にあたる
「はじめて聞いた」
「誇りに思う。日本水泳のいまの基盤をつくった」