愛知県で行われているアジア大会。
長野市出身の小林唄選手が出場したアーティスティックスイミングのチームで、日本は6大会連続となる銀メダルを獲得しました。
8人で演技の完成度などを競うアーティスティックスイミングのチーム。
長野市出身の小林選手が出場した日本は、26日のアクロバティックルーティン。
そして、27日のテクニカルルーティンに挑み、1位の中国に続く2位につけていました。
そして28日は最終種目のフリールーティンに臨み、3種目の合計821.7404点で、6大会連続の銀メダルを獲得しました。
小林選手はSBCの取材に「いま持っている力は全て出し切ることができた。応援してくれるたくさんの声に包まれたアジア大会は最高でした」とコメントしています。












