長野市で、自転車を運転していた17歳の男子高校生が単独で転倒し、ひじの骨を折る大けがをしました。
警察などによりますと、事故があったのは長野市桐原の市道で、27日午前6時20分ごろ、柳町方面から北長野駅方面に向かって走っていた自転車が単独で転倒しました。
この事故で、市内に住む17歳の男子高校生が病院に運ばれましたが、右ひじを骨折するなどの大けがをしました。
高校生は学校に向かう途中で、車道から歩道に入ろうとしたところ転倒したということです。
警察が事故の原因を詳しく調べています。













