しなの鉄道で終電後の線路を使って一般の人が列車の運転を体験しました。
26日午後11時半過ぎ、軽井沢駅を発車した最終列車が到着したのはしなの鉄道の小諸駅。
営業を終えた駅に、集まる人の姿がありました。
一般の人が終電後の線路で実際に列車を運転するしなの鉄道初めてのイベントが始まります。
しなの鉄道初めての本線上の運転操縦体験。
募集開始からわずか4分で売り切れになった注目のイベントで初回のこの日は、県の内外から4人が参加しました。

料金は1人15万円です。
(千曲市から)「国鉄時代の本物の帽子。私は実は今回運転する115系の電車を所有している戸倉上山田の温泉の社長でして、走らせるという経験はできないので走らせたいなと思って」
(千葉から)「左手だけで運転するやつは運転したことある。今どきの電車っていえばいいのか、こういう古い電車はやったことないので、やってみたいと思って右手がブレーキで左手がアクセル」












