長野県松本市の県営団地内で28日、通路を歩いていた女性が車にはねられ、大けがをしました。

警察の調べによりますと、28日午前7時半前、66歳の女性が県営団地内の通路を歩いていたところ、左側の通路から出てきた乗用車にはねられました。

女性は松本市内の病院に運ばれましたが、骨盤の骨を折るなどの大けがをしました。

乗用車を運転していた54歳の女性にけがはありませんでした。

通路は幅がおよそ6メートルで、警察が事故の原因を調べています。