八ヶ岳連峰の蓼科山で22日、登山をしていた横浜市の女子中学生が腹痛で動けなくなり、消防に救助されました。

警察や消防によりますと、22日午前11時半ごろ、八ヶ岳連峰の蓼科山7合目ルート登山道で横浜市に住む13歳の女子中学生が腹痛を訴え、動けなくなりました。

一緒にいた父親から消防に救助要請があり、消防署員が午後1時ごろ現場に着きましたが、女子中学生は回復していたということです。

女子中学生は消防署員に付き添われ、およそ1時間後に下山しました。