東京メトロが、第三者による不正アクセスを受け、会員向けサービスのメールアドレスが漏えいした可能性があると発表しました。

東京メトロによりますと、今月20日、メトロポイントクラブのメール配信サービスに不具合が発生しました。

調査したところ、海外からとみられる不正アクセスがあり、メールアドレスが第三者に漏えいした可能性があるということです。

漏えいした可能性があるのは、「メトロポイントクラブ」の会員のメールアドレスおよそ5万9000件で、他の情報は含まれていないということです。

東京メトロは、影響を受けた範囲および件数の特定を進めるとともに、原因究明と再発防止策の検討を継続するとしています。