外国人人材が不安なく働ける環境づくり
外国人を訪問介護に従事させる事業所には、研修の実施など守るべき5項目が定められています。

そのひとつが、職場内での一定期間の実務訓練で、ティンさんも、最初の半年間は先輩スタッフのもとで指導を受けながら働きました。

“訪問介護の解禁”には、人手不足の解消だけではなく、外国人ヘルパーが不安なく働ける環境づくりと質の伴った人材育成が求められているのです。

OJT担当 大日方文香さん:「別に日本人とか外国人とか関係なく、報告連絡相談とかしやすい雰囲気作りのために、こまめな声かけをしたりとかっていうのはしているので、特にそこで大きな差はつけていないですね。明るく丁寧な対応をしてもらっているので、本当に頼りにしています」
















