長野県松本市で2日夜、道路を横断中の男性が、軽乗用車にはねられ死亡しました。
警察によりますと、事故があったのは松本市出川の市道の交差点で、2日午後9時ごろ、道路を横断していた男性が軽乗用車にはねられました。
男性は、市内の病院に搬送されましたが、全身を強く打っていて、まもなく死亡が確認されました。
軽乗用車を運転していた塩尻市に住む派遣社員の58歳男性にけがはありませんでした。
現場は横断歩道のない丁字路交差点で、警察は死亡した男性の身元の確認を進めるとともに、詳しい事故の状況を調べています。












