「もしかしたら日本人以上」

「ご飯の時間ですよ」

松本で働いて半年、ティンさんは、夜勤のシフトもこなすなど、活躍しています。

入居者の家族:「人柄がいいし、気配りができる。まったく心配がない。もしかしたら日本人以上かなと」

特定技能で来日した外国人ヘルパーの在留期限は、最長で5年。

来日からまもなく3年を迎えるティンさんは、仕事のかたわら、国家資格である介護福祉士を目指して勉強も続けています。合格すれば、在留期限が実質的になくなるためです。

ゆくゆくは両親のいる母国ミャンマーへ帰る思いもありますが、今は介護の技術と知識を磨き、「第二の故郷」となった日本での生活を続けたいと考えています。