県内の男性から現金をだまし取ったとして、千葉県の男子高校生と兵庫県の20代の男が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、千葉県市川市の15歳の男子高校生です。
調べによりますと、男子高校生は2日、千曲市に住む80代の男性の自宅を訪れ、法律事務所の職員になりすまして、現金160万円をだまし取った疑いです。
高校生は仲間と共謀し事前に「至急、税金を納付する必要がある」とうその電話をしていました。
一方、神戸市の無職の23歳の男は、中野市の60代の男性に対し警察官をかたって、「事件に関わっている疑いがある」などと電話をしたうえ、8月中旬、現金あわせて1040万円をだまし取った疑いが持たれています。
2人は、受け子と見られていて、警察は、匿名・流動型犯罪グループ=トクリュウによる犯行の可能性も視野に調べを進めています。












