県知事選挙で新人候補を支援する団体のいわゆる「選挙カー」が電柱に衝突し、県議など男女3人が大けがをしました。
駒ケ根市赤穂で、4日午前11時半ごろ、「選挙カー」が道路左脇の電柱に衝突しました。
警察によりますと助手席に乗っていた長野市・上水内郡区選出の山口典久県議・65歳と、運動員の女性合わせて3人が骨折などの大けがをしました。
運転していた75歳の男性にけがはありませんでした。
共産党県委員会などによりますと、「選挙カー」は県知事選挙で新人候補を支援する団体「明るい県政をつくる県民の会」の車で、候補者は乗っておらず、山口県議は応援弁士でした。
運転していた男性は「うとうとしてしまった」と話しているということです。












