長野県坂城町でスポーツトレーナーなどの業務を手がけていた「AIR」が、7月24日に長野地方裁判所から破産手続き開始決定を受けました。
民間の信用調査会社・帝国データバンクによりますと、AIRは2016年に設立され、当初は治具の製造を行っていました。
しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて業況は悪化し、スポーツトレーナーやマリンスポーツのガイド業務などを手がけていましたが、いずれも事業は軌道に乗りませんでした。
資金繰りがひっ迫し、先行きの見通しが立たなくなったことから、事業の継続を断念しました。
負債はおよそ2500万円だということです。












