気象庁によりますと、熱帯低気圧が5日(水)午前9時までに発生し、ウェーク島近海を西へ時速25キロで進んでいて、中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートルとなっています。

6日(木)午前9時までには、台風に発達する見通しで、ウェーク島近海を北へ時速25キロで進み、中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートルと予想されています。
7日(金)午前9時には、ウェーク島近海を北西へ時速20キロで進み、中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートルが見込まれています。
8日(土)午前9時には日本のはるか東を北西へ時速20キロで進み、中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートルと想定されています。
9日(日)午前9時には日本の東を西北西へ時速20キロで進み、中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートルと予想されています。
10日(月)午前9時には日本の東を西へ時速25キロで進み、中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートルと見込まれています。
南シナ海では台風14号(クジラ)が発生していて、ほとんど停滞しています。

予報は変わる可能性がありますので、今後の情報に注意してお過ごしください。












