2027年4月からの善光寺御開帳に向けた記者会見が開かれ、今回初めて、海外でのプロモーションが行われることになりました。
会見は、都内で行われ、善光寺の山ノ井大樹寺務総長や、善光寺御開帳奉賛会の水野雅義会長などが出席しました。
7年目ごとに開かれる善光寺御開帳。
前回2022年はコロナ禍で1年延期となり、期間を従来よりおよそ1か月長くし、分散参拝を呼びかけました。
今回は、2027年4月4日から、平常時としては過去最長の77日間開かれ、奉賛会では、過去最多の参拝者数である前々回2015年のおよそ707万人を上回りたいとしています。
(水野会長)「日本全国、世界中からお越しいただく皆様を長野全体で温かく迎え、善光寺の歴史や地域の魅力に触れていただく御開帳にしたい」
国内での認知がそれほど進んでいない4月の客足が鈍いことから、今回初めて、仏教徒が多いタイと台湾に出向いての海外でのプロモーションも行うということです。












