東御市にこだわりの飼育方法でヒツジを育てている生産者がいます。その肉は、クセが少なく、うまみは十分と、飲食店から評され、県内外にファンを増やしています。その肉を生み出すこだわりの育て方とは?

長野県坂城町のワイナリー坂城葡萄酒醸造が運営するレストランVino della Gatta SAKAKI(ヴィーノ・デッラ・ガッタ・サカキ)。

ソムリエの資格を持つシェフの小出克典さんが、地元の食材をふんだんに取り入れ、ワインに合うイタリアンを提供しています。

シェフ 小出克典さん:「脂を焼いていきます。香ばしさやサクッとした歯ごたえ、アブラ、アブラしていると食べづらさもあるので」
このレストランで、コース料理のメインディッシュのうちの一皿。それが2年ほど前から提供している東御市産のヒツジ料理です。

シェフ 小出克典さん:「炭にのせていきます。(牧場に)ヒツジを見に行き、元気よく自由にストレスのない感じで育っているのがすてき。もちろん使ったらおいしくてきれいな肉。骨も無駄なくソースをとって合わせる。シンプルに焼いてうまみを感じてもらいたい。ヒツジはクセが強い認識が多いと思うが、クセはほぼなくきれいな味、最後までかんで、うま味がしっかりある」















