18日に大町市で観測した震度5強の地震は、「糸魚川ー静岡構造線断層帯」。
震源は、この断層帯のすぐそばでした。
周辺では2025年4月に最大震度5弱の地震が、また2014年11月には最大震度6弱を観測した「神城断層(かみしろだんそう)地震」も発生しています。
3つの地震は、この断層帯の一部が関連する活動とみられています。
いずれも内陸直下型の地震で、20日の三陸沖の地震とはメカニズムが異なりますが、東日本大震災以降、県内では地震が増えています。
理由を専門家に聞きました。












