気象庁は15日午前11時、長野県と群馬県の境にある草津白根山の噴火警戒レベルを、火口周辺規制の「2」から、活火山であることに留意とする「1」に引き下げました。
白根山の湯釜付近では、2025年8月に、火山性地震が増加したことなどから、噴火警戒レベルが「2」に引き上げられていました。
その後、火山活動が静穏時の状態に戻る傾向が明瞭になったことから、湯釜火口付近から概ね1キロの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったと判断したということです。
気象庁は15日午前11時、長野県と群馬県の境にある草津白根山の噴火警戒レベルを、火口周辺規制の「2」から、活火山であることに留意とする「1」に引き下げました。
白根山の湯釜付近では、2025年8月に、火山性地震が増加したことなどから、噴火警戒レベルが「2」に引き上げられていました。
その後、火山活動が静穏時の状態に戻る傾向が明瞭になったことから、湯釜火口付近から概ね1キロの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったと判断したということです。







