東京五輪落選の絶望から金へ
2024年、念願のオリンピックの舞台に。激闘を、粘り強く戦い抜いて、柔道で県勢として、初めて金メダルを手にしました。

出口クリスタ選手:「ハードでしたね。振り返ってみてもアップダウンある柔道人生だった。東京オリンピックで落選した時、一番のどん底。あの時の絶望あってそれを経験したからパリの金、きょうの私がいる。人間としても成長させてくれたのも柔道」

きょうは、妹のケリー選手も同時に引退を発表。同じカナダ代表としてパリオリンピック出場を果たすなど切磋琢磨してきました。
出口クリスタ選手:「オリンピックに出るからクリちゃんもがんばろうと言ってくれたからこそ今日の自分があるし、めっちゃ泣きそうになってきた。それがあったからこそもう一回柔道着を着ようとなった」

出口ケリー選手:「ずっと背中を押してもらって。すごく厳しいお姉ちゃんなんですけど、でも厳しいのもなぜか私だけで…。今思えば愛だったのかなって」















