長野県松本市の国宝松本城も春の装いです。
冬の間、庭園の木々を雪から守ってきた冬囲いが15日、取り外されました。
本丸庭園の冬囲いの取り外しには、城の保存活動に取り組んでいる松本古城会のメンバーや造園業者など17人が参加しました。
古城会のメンバーは天守の前に植えられているボタンに被せた「わらぼっち」と呼ばれるわらで作った囲いを花芽を傷つけないようにゆっくりと外していきました。
松本では1月に最大6センチの降雪があったものの、今年は雪の少ない冬になりました。
4月始めには松本で桜の開花も予想されていて松本城はこれから本格的な観光シーズンを迎えます。












