2026年1月に発足した八十二長野銀行とグループ会社で入社式が行われました。

東京への一極集中が根強い中、採用の強化を図るため、合併前と比べて大卒初任給を今年度の新入社員から5万円引き上げた八十二長野銀行。

松下正樹頭取は、今年度の新入社員123人に「新銀行のスタートに入社した1期生」と呼びかけ、得意分野を持ってほしいなどとあいさつしました。

新入社員が八十二長野銀行を就職先に選んだ思いを聞くと…。

泉澤輝さんは「10年後にどう生きたいか、どう暮らしたいかをイメージしたときに、東京の中でもまれるよりは、長野の豊かな土地で心身ともに健やかに」、伊藤彩音さんは「人に寄り添うということと、人々の生活に不可欠なお金ということに注目して就職活動をしてきた」と話していました。