花柄のやしょうま作りは…
やしょうまに使うのは、米の粉と熱湯。蒸かした生地に食紅をつけて作ります。数十種類の細かいパーツを組み合わせ、巻きずしを作るようにまとめ上げます。

坂井郷土食研究会会長 吉池公子さん:「重たいですよ。3キロ以上あるかな。大きいですよ」
これを断面の直径が6センチほどになるまで延ばして、切ると。
坂井郷土食研究会会長 吉池公子さん:「コスモスができました。コスモスきれいです」

宮入キャスター:「何種類ぐらい?」
坂井郷土食研究会会長 吉池公子さん:「50~60種類くらいは、皆さんの頭の中に眠っていると思います」
宮入キャスター:「設計図とか紙に書いてあるとかは?」
坂井郷土食研究会会長 吉池公子さん:「ないですね。頭と手で体で受け継いだ伝承の技って感じですかね」















