駒ヶ根市の竹林で、白骨化した人の胴体の一部が発見されました。衣類なども一緒に見つかっていて、警察は1月、市内で見つかった頭蓋骨との関連も含め調べています。
駒ヶ根市赤穂の古田切橋の西側の竹林で、午後1時半ごろ、「骨のようなものをみつけた」などと近くで道路工事をしていた関係者から警察に通報がありました。
警察によりますと、見つかったのは白骨化した人の胴体の一部で、死後しばらく時間が経過しているとみられ、年齢や性別は分かっていません。
付近からは、紺色のシャツやカーキ色のズボン、茶色のハンチング帽子のほか、黒のセカンドバッグ、スマートフォンなどが見つかりました。
市内では1月1日におよそ500メートル離れた商業施設の敷地内で、人の頭蓋骨の一部が見つかっていて、警察は身元の特定を進めるとともに関連や事件性の有無を調べています。












