JR長野駅近くの路地で2025年12月、男性がごみ収集車にひかれ死亡した事故で、運転手の男が、男性を救護せずに立ち去ったなどとして追起訴されました。
ひき逃げなどの罪で追起訴されたのは、長野市三輪に住む55歳の男です。
起訴状などによりますと、男は、2025年12月8日、長野市南千歳の私道でごみ収集車をバックさせ、男性をひいたにも関わらず救護せずに立ち去った罪です。
男は、男性を死亡させたなどとしてすでに過失運転致死の罪で起訴されています。
検察は、男の認否を明らかにしていません。
捜査関係者によりますと、男は事故の後、車から降りて男性が倒れているのを確認し、近くにあったごみを回収していたとみられています。
警察の調べに対して、男は「人をひいたことには気づいたが、怖くなって逃げた」などと供述していたということです。












