気象庁によりますと、祝日の11日は、激しい雨が降って大雨となるところがある見込みで、東日本から西日本では土砂災害や低い土地の浸水などに注意が必要です。まとまった雨が降り、気温が上がるため雪が多いところでは雪崩などに注意が必要です。

一方で、11日は、東日本の山地や北日本では、本州南岸を進む低気圧の接近などで、湿った雪が降り一時大雪となる所もあるいうことです。

また、気象庁は9日、沖縄を除く全国で2月15日頃から「かなりの高温」になるとして、「高温に関する早期天候情報」を出しました。

早期天候情報は、情報発表日の6日後から14日後までを対象として、 5日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。

(気象情報や予想シミュレーションは日々変わるため、最新の気象情報を確認してください)