2月9日午前、静岡県磐田市の工場で、機械の点検中に機械の一部が落下して、30代の男性社員に当たり、死亡する事故がありました。
警察や消防によりますと、9日午前10時20分頃、磐田市新貝の工場で、「30代の男性に15~20キロの重量物が上から落下して当たった。意識がない」と119番通報がりました。
現場では部品を研磨する機械の一部を点検していて、その部品の一部が落下し、点検作業をしていた浜松市中央区に住む男性会社員(36)に当たったということです。男性は病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。
死亡した男性会社員は当時、同僚5人と点検作業をしていました。警察が事故の原因を調べています。














