中央アルプスの将棊頭山(しょうぎがしらやま)で道に迷い、遭難した55歳の男性が9日救助されました。

遭難したのは伊那市の55歳の男性で、8日午後9時前、「道に迷って動けなくなった」と警察に携帯電話で救助を要請しました。

調べによりますと、男性は中央アルプスの将棊頭山から下山中にルートを誤り、道に迷って下山できなくなったということです。

警察や遭難対策協議会の隊員が救助に向かい、男性を見つけ、救助しました。

男性は手や指に凍傷がみられるものの、命に別状はないということです。