気象庁は9日、沖縄を除く全国で2月15日頃から「かなりの高温」になるとして、「高温に関する早期天候情報」を出しました。
早期天候情報は、情報発表日の6日後から14日後までを対象として、 5日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。
高温に関する早期天候情報(北海道地方)
2月9日午後2時30分 札幌管区気象台 発表
北海道地方 2月15日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +3.0℃以上
北海道地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくいため高い日が多く、15日頃からはかなり高くなる可能性があります。農作物の管理等に注意してください。














