
藤田ひかるさん:「衆議院長野2区の支部長に就任しました、藤田ひかると申します。松本市に暮らす中で感じる例えば渋滞問題、国の予算の中での優先順位づけが必要です。それをきちんと伝えていくためにも、この長野2区から選出される与党の国会議員が私は必要だと思っています」
自民党・新人の藤田ひかるさんは仕事始めの5日、松本駅前に立ちました。
初めて挑戦した2025年の参院選では、現職に敗れたものの31万票余りを獲得。
県連が公募した2区の支部長に選ばれ、2025年11月に松本に住まいを移して本格的な活動をスタートさせました。
藤田ひかるさん:「私自身まだまだ組織作りはこれからです。ボランティアの皆さんの力も借りながら活動を頑張っていきたいなと思います」
2区では連立を組む自民党と維新の会の2人が立候補を予定していますが、いまのところ「候補者調整はしない」としています。
藤田ひかるさん:「維新の皆さんとは切磋琢磨する関係だと思っているので、もちろん次の選挙ではいろんな意味で影響あるとは思うんですけれども、きちんと訴えるべきことを訴えていくということかなと思う」
手塚大輔さん:「別の政党でいる以上はしっかりと戦わせて、結果に関して言えば与党で協力したほうがいいんでしょうけれど、選挙自体はいろんな選択肢があった方が盛り上がるし、まあいいんじゃないのかなと思います。戦えば」















