その中で、次点の自民党候補に3000票余りと迫ったのが日本維新の会の新人・手塚大輔さんです。

2025年の参議院選挙を経て、維新の会は過半数割れした自民党と閣外協力の形で連立を組みました。

手塚大輔さん:「今までだったら会えなかったような方々とか会社に対してアポを取っても快く受け入れてくれるという状況の変化はあるかもしれないですね」

手塚さんは与党となっても、市民の意見を直接聞くことは変わらないとして12月30日もこれまで通りの場所で道行く車に挨拶を続けました。

12月には県総支部の代表を国会議員に引き継ぎ、自らの活動に専念できるようになりました。

手塚大輔さん:「国民がこれだけ物価が高い中で、非常に苦しんでいる中で、結局できたのはガソリン税だけですので。消費税の減税も社会保険料改革、社会保障改革というものもしっかりと訴えていきたいと思います」