伊那市で2025年12月、道路を歩いて横断していて乗用車にはねられ意識不明の重体となっていた男性が、7日午前、死亡しました。

死亡したのは、伊那市東春近に住む38歳の会社員の男性です。

伊那警察署によりますと、男性は、12月26日の午後11時過ぎ、近くの県道を歩いて渡ろうとして、右側から来た伊那市富県の45歳の団体職員の男性が運転する乗用車にはねられ、外傷性クモ膜下出血などで意識不明となっていました。

男性は、7日午前6時半過ぎ、搬送先の病院で、頭部外傷などにより死亡が確認されました。

現場は、幅およそ7メートルの県道で、横断歩道や信号機はありませんでした。