気象庁によりますと、3連休は後半にかけて、強い寒気が流れ込み、警報級の大雪となる可能性があります。

10日夜から北日本から西日本にかけて強い寒気の流れ込みが始まり、日本海側を中心に強風や風雪に注意・警戒が必要です。

11⽇にかけて低気圧が急速に発達しながら⽇本海からサハリン付近に進む見込みです。

その後、12⽇頃にかけて⽇本付近には強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となり、北⽇本や東⽇本から⻄⽇本にかけての⽇本海側を中⼼に⼤荒れや⼤しけとなる所がある見込みです。

寒気の強さや冬型の気圧配置の強まりの程度などによっては、警報級の⼤雪となる可能性があるとしています。

各地の気象台は警報級の大雪の可能性があるとして、日本海側を中心に早期注意情報を出しています。

▽警報級の大雪の可能性 11日と12日(新潟は12日)
北海道・秋田・山形・福島・新潟・長野・群馬・富山・金沢・福井・岐阜・鳥取・島根・広島

13⽇は、気圧の⾕が北⽇本付近を通過し、14⽇にかけて冬型の気圧配置が続く見込みです。