3日午後、長野県松本市の国道で、軽乗用車が道路脇のブロック塀に衝突する事故があり、運転していた60代の男性が死亡しました。
事故があったのは、松本市波田(はた)の国道158号で、警察によりますと、3日午後3時過ぎ、軽乗用車が道路を外れ、脇にあったブロック塀に衝突しました。
男性は松本市内の病院に搬送され手当てを受けましたが、およそ3時間後に死亡が確認されました。
警察は、現場の状況などから、男性が運転中に病気になった可能性もあるとみて、死因や事故の詳しい原因を調べています。












