長野県内の夏山シーズンの遭難者が、過去10年間で最も多くなりました。
県警のまとめによりますと、7月から8月末までに発生した山岳遭難は116件で、遭難者の数は過去10年で最多の125人でした。
死亡した人は15人で2023年より5人多く、滑落などでけがをした人は53人で6人減りました。
また、熱中症などの疲労による遭難は、2023年より8件多い27件発生していて、県警は、無理のある計画などが原因になっているとして、体力やレベルにあった登山をするよう呼びかけています。












