長野市などに店舗を構えるサンドイッチ店のカレーパンが、全国1位となる最高金賞を受賞しました。

こんがりと焼けたカレーパン。


日本カレーパン協会が主催する今年のグランプリのキーマカレーパン部門で、最高賞の金賞に輝きました。

居町ベーカリー&珈琲ラボ店長 加茂千寛(かも・ちひろ)さん:
「具材に関しては、信州牛をたっぷりと使っていて、あとは7種類のスパイス、クミン、コリアンダーほか、7種になります。その隠し味に八幡屋礒五郎さんの七味を使いましてピリッと美味しく仕上がっております」

佐久市や長野市、安曇野市に店舗のあるサンドイッチ専門店「SANCH(サンチ)」がおよそ1年かけて開発しました。

こだわりは「地産地消」。

信州牛や七味だけではなく、生地には県内産小麦粉の「華梓」(はなあずさ)と木島平産の米粉を配合。

つなぎには100パーセント、オブセ牛乳を使用しています。

橋詰記者:
「外はカリカリで、中はモチモチで、そして少しピリ辛でおいしいです」

居町ベーカリー&珈琲ラボ店長 加茂千寛さん:
「食から地域の活性化ですとか、皆さんの食を美味しく彩ろうとやっておりますので、ぜひ皆さんにサンチの本気の信州牛のキーマカレーパン、とってもおいしいので食べてもらいたいと思います」


最高金賞のカレーパンは、持ち帰りの場合1個税込み388円で、店舗だけでなく、オンラインショップでも購入できるということです。